◆日本のリトルリーグ発祥から
日本でリトルリーグの活動が始まったのは、1955年頃。当時は東京の近郊エリアで、参加リーグはわずか5〜6リーグの規模でした。
1964年(昭和39年)は、東京オリンピック大会が開催された記念すべき年です。この年は、アメリカでリトルリーグが誕生してから25周年にあたるため、本部からの呼びかけもあって、日本リトルリーグ野球協会(現在は全日本リトル野球協会リトルリーグ委員会)が発足しました。
1970年になると、それまでリトルリーグをバックアップしてきた三井物産に加えてフジ・サンケイグループが応援をすることになり、全国的な組織として年々拡大。2006年から明治製菓(株)が新しく特別協賛会社として応援の輪に加わり、全日本選手権大会と全国選抜大会の二つの全国大会は
ザバスカップ大会として開催されています。
現在では北海道連盟(20)、東北連盟(86)、信越連盟(61)、北関東連盟(45)、東関東連盟(67)、東京連盟(84)、神奈川連盟(57)、東海連盟(69)、関西連盟(110)、中国連盟(26)、四国連盟(25)、九州連盟(31)計12連盟301リーグに、681チーム、約30,000人の選手が登録されています。
◆全日本選手権大会を経て直接世界選手権へ
これまで、日本選手権で優勝し日本一になったリーグはアジア・太平洋地区大会に参加。そして優勝しなければ世界選手権に出場できませんでした。しかし、2007年から全日本選手権大会で優勝したリーグは日本代表として毎年8月に米ペンシルベニア州ウイリアムスポートで開催される世界選手権(ワールドシリーズ)に直接出場することになりました。
世界選手権に日本は1962年以降、毎年参加しています。1967年の西東京リーグ、1968年の和歌山リーグ、1976年の調布リーグ、1999年は私たちの枚方リーグ、2001年の東京北砂リーグ、2003年の武蔵府中リーグと、過去6度(2007年8月現在)世界一になっています。 |
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日本のリトルリーグ年間行事
- 開幕式(3月)
- 春季大会(3〜4月)
- 各地区選手権大会(6〜7月)
- 日本選手権大会(7月)
- 極東選手権大会(7〜8月)
- 世界選手権大会(8月)
- 秋季大会(10〜11月)
- 県大会(夏季・秋季)
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