◆リトルリーグとは
リトルリーグの歴史は、1938年にさかのぼります。アメリカのペンシルバニア州ウイリアムスポートに住んでいた「カール・ストッツ」氏(Mr.Carl
E. Stotz 1910-1992)が甥のジミー君らの協力を得て、ルールや球場サイズ、野球道具の規格を確立しリトルリーグベースボールを考案・創設しました。
1939年春、3つのチームでリーグが誕生。そして、同年6月6日ポイントパーク(Point Park)にてリトルリーグの最初の試合が開催されました。「品性と勇気と誠実」の野球少年団はいつしか「リトルリーグ」と呼ばれるようになり、やがて世界にも広がりはじめました。1947年には、第1回の世界選手権が開催されるほど、世界にも広がっていきます。 |
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| 現在、ワールドシリーズに使われているラマダ・スタジアムは、1960年(昭和35年)に寄付されたものです。1964年(同39年)7月16日、ジョンソン大統領の署名によって、連邦政府認可の野球法人として成立したリトルリーグ。ボーイスカウト活動、青少年赤十字団などと並んで立派な社会活動の団体として認められることになったのです。 |
アメリカのブッシュ大統領が、リトルリーグワールドシリーズの始球式を前に選手と関係者に対してスピーチしています。アメリカにおけるリトルリーグの地位の高さが伝わってくる貴重な写真です。
こうしてリトルリーグは世界中に広まってゆき、2007年度の加盟は、100を超える国と地域で約7000リーグ300万人の選手、100万人のボランティアが参加しています。 |
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